野田市で神道のお墓をお考えの方へ 納骨と法要の流れ、仏式との違いや玉串料まで分かりやすく解説

納骨と聞くと、多くの人が頭に浮かべるのは、ご住職にお経を唱えてもらい、お焼香をしたりお線香をあげたりする仏式での納骨式ではないでしょうか。

これは仏教での基本的な納骨のやり方であり、神道には神式の納骨のやり方や流れがあります。

神道でお墓を検討されている方の中には、

「神道でもお墓を建てることはできるの?」
「納骨や法要は仏教と何が違うの?」
「墓石や墓誌には何を彫刻するの?」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

神道には仏教とは異なる考え方や作法がありますが、神道だからといってお墓を建てられないということはありません。
宗派不問の霊園であれば、神道の方でも安心してお墓を建て、納骨や法要を行うことができます。

一方で、法要の時期や納骨式の流れ、玉串料、墓誌への彫刻内容など、仏教とは異なる点もあるため、事前に知っておくことで安心して当日を迎えられます。

この記事では、神道のお墓づくりや納骨、法要の流れ、仏式との違い、墓石や墓誌への彫刻について解説します。

また、神道の方でも安心してお墓をご建立いただける野田市の平成東武霊園についてもご紹介します。

「神道のお墓は、神社の境内や神道専用の墓地でなければ建てられないのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、そのような心配はありません。

神道の方でも、多くの公営霊園や民営霊園でお墓を建てることができます
宗派不問の霊園であれば、神道・仏教を問わずお墓を建立することが可能であり、仏教や他の宗教に縛られることなく、神式の埋葬を行うことができます

ただし、納骨式や法要の進め方、墓石や墓誌への彫刻内容は、仏教とは異なる点があります。
そのため、神道のお墓づくりでは、神道の作法にも理解があり、柔軟に対応してもらえる石材店へ相談しながら進めると安心です。

野田市にある平成東武霊園は宗派不問の霊園のため、神道の方でも安心してお墓をご建立いただけます
お墓づくりはもちろん、納骨や墓誌への追加彫刻、法要に関するご相談までサポートしておりますので、初めてお墓を建てる方も安心してご相談いただけます。

神道でお墓を建てたり、納骨や法要を行ったりする際、仏教とどこが違うのだろう?と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

神道と仏教では、故人に対する考え方や法要の呼び方、納骨式の作法などに違いがあります。
しかし、どちらも故人を敬い、ご家族が心を込めて供養するという想いは共通しています。

ここでは、神道と仏教の違いについてご紹介します。

       

 ◇神道の供養とは?仏教との考え方の違い

仏教では、亡くなった方は仏様となり、極楽浄土へ向かうという考え方が一般的です。
そのため、故人の冥福を祈るために法要を営み、四十九日を忌明けの節目としています。

一方、神道では、亡くなった方はご先祖様の一員となり、ご家族や子孫を見守る「祖先の神」となると考えられています。
そのため、故人を偲びながら感謝の気持ちを伝え、ご霊を丁寧にお祀りすることを大切にしています。

考え方は異なりますが、故人を敬い、ご家族が心を込めて供養するという点は神道も仏教も変わりません。

 ◇法要や納骨での違い

神道と仏教では、法要や納骨、お墓づくりで使われる言葉や作法にも違いがあります。
主な違いをまとめると、次のようになります。

   神道  

 ✔ 忌明けの法要は「五十日祭」                   

 ✔ 節目の供養は「一年祭・三年祭・五年祭」など                   

 ✔ 儀式は神主(神職)が執り行う                      

 ✔ 神主への謝礼は「玉串料」を包む                      

 ✔ お参りでは「玉串奉奠」を行う                  

 ✔ 故人には「霊号」が授けられる

 ✔墓石や墓誌には霊号やお名前などを彫刻する

 ✔ 数珠は基本的に使用しない


   仏教  

 ✔ 忌明けの法要は「四十九日法要」

 ✔ 節目の供養は「一周忌・三回忌・七回忌」など

 ✔ 儀式は僧侶が執り行う

 ✔ 僧侶への謝礼は「お布施」を包む

 ✔ お参りでは「焼香」を行う

 ✔ 故人には「戒名」が授けられる

 ✔墓石や墓誌には戒名や俗名などを彫刻する

 ✔数珠を使用することが一般的


このように、神道と仏教では儀式の名称や作法に違いはありますが、どちらも故人を敬い、ご家族が心を込めて供養するという目的は同じです。
違いを知っておくことで、納骨や法要当日も安心して臨むことができるでしょう。

「神道にも四十九日の法要はあるのでしょうか?」

神道でご家族を見送られた方から、このようなご質問をいただくことがあります。

結論からいうと、神道には仏教の「四十九日法要」にあたる「五十日祭(ごじゅうにちさい)」があります

仏教では、亡くなった方が四十九日を迎えることで忌明けとなる考え方が一般的ですが、神道では五十日祭が忌明けの大切な節目とされています。
この日に神主を招いて祭儀を行い、ご家族やご親族が集まって故人を偲びます。

また、五十日祭は納骨の時期として選ばれることも多く、神道では特に重要な法要の一つです

 ◇五十日祭とは

五十日祭は、神道において故人をご先祖様の一員としてお祀りする大切な祭儀です。

葬儀後には十日祭・二十日祭・三十日祭・四十日祭といった節目がありますが、現在では家族の都合などを考慮し、これらを省略して五十日祭を中心に執り行うケースも少なくありません。

そのため、現在では五十日祭が神道における最も一般的な節目の法要となっています。

五十日祭を終えた故人は、祖霊舎(それいしゃ)と呼ばれる神式の仏壇で、先祖代々の御霊を祀る社にお祀りされ、家族を見守る存在として大切に受け継がれていきます。

 ◇五十日祭の後も法要は続く

五十日祭が終わった後も、神道では故人を偲び、ご先祖様へ感謝を伝える祭儀が続きます。

主な節目としては、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭などがあり、その後もそれぞれの家庭や地域の慣習に合わせて執り行われます。

仏教の一周忌や三回忌と名称は異なりますが、ご家族が集まり、故人を偲ぶ大切な機会であることに変わりはありません。

神道では、「納骨は必ずこの日に行わなければならない」という決まりはありません。

そのため、ご家族のご都合やお墓の完成時期に合わせて納骨日を決めることができます。

一般的には、「五十日祭」「火葬後」「一年祭」のいずれかのタイミングで納骨を行うことが多く、ご家庭の考え方や地域の慣習によって選ばれています。

それぞれの特徴をご紹介します。

 ◇神道では五十日祭に納骨することが一般的

神道では、五十日祭が忌明けの節目とされているため、この日に納骨を行うご家庭が最も多く見られます。

五十日祭では、神主様による祭儀を行った後、ご遺骨をお墓へ納め、ご家族やご親族で玉串奉奠を行います。
法要と納骨を同じ日に執り行うことで、ご家族が集まりやすく、一つの節目として故人をお見送りできることも理由の一つです。

以前は、神道の納骨は、火葬後すぐに行われることが一般的でした。
しかし、最近では仏教と同じように、火葬後しばらくは自宅で故人との時間を過ごし、五十日祭のようなタイミングで納骨を行うように変わっていきました。

すでにお墓が完成しており、神主やご親族の予定が整っていれば、火葬後に祭儀を行い、そのまま納骨することも可能です。

ただし、納骨するためには、神主の手配の他にも、霊園への納骨予約や、お墓の蓋石を開けてもらうための石材店の手配も必要となります。
火葬後の納骨の場合、手配や準備するための日にちがあまりないので、早い段階で連絡して相談しておくと良いでしょう。

五十日祭までにお墓の建立が間に合わない場合や、ご家族・ご親族が集まる日程を優先したい場合には、一年祭に合わせて納骨を行う場合が多いです。

神道では、必ず五十日祭までに納骨しなければならない、という決まりはありません。
そのため、ご家族が無理なく集まり、心を込めて故人をお見送りできる日を選ぶことが大切です。

千葉県野田市、平成東武霊園神道のお墓で納骨をしている様子

 ◇納骨までに準備しておきたいこと

神道の納骨を行う際は、日程を決めるだけでなく、事前にいくつか準備しておくことがあります。

例えば、埋葬許可証や墓所の使用許可証の確認、神主への依頼、納骨をしてもらうための石材店への予約、墓誌への追加彫刻など、さまざまな準備が必要になります。
特に、墓誌への彫刻は、納骨までに必ず行わなくてはいけないものではありませんが、もし納骨時に彫刻を完成させておきたい場合は、早めに依頼をしておくと安心です。
彫刻内容の確認や原稿作成など、彫刻の完成までに一般的に2、3週間かかるためです。

まだお墓を持っていない場合は、お墓を探して建てるところから始めなくてはいけません。

納骨をいつごろに行うかご家族と相談したうえで、事前に準備を進めておくことで、納骨当日を慌てずに迎えることができます。

神道の納骨式は「埋葬祭」と呼ばれたりします。
神主による祭儀のもと、ご遺骨をお墓へ納めます。

五十日祭と同じ日に行われることが多いものの、ご家族の事情やお墓の完成時期によっては、納骨式だけを別の日に行うこともあります。

納骨式の進め方は、地域や家庭によって異なることもありますが、一般的な流れと事前に準備しておきたいものをご紹介します。

 ◇神道の納骨式の一般的な流れ

神道の納骨式は、多くの場合、次のような流れで進められます。

ご家族やご親族がお墓の前に集まり、納骨式を始める準備をします。

当日は神主のほか、納骨をする石材店の担当者も立ち会うかたちとなります。

開式時刻の20~30分前には霊園の管理事務所に立ち寄って、事前に納骨の手続きを済ませておくと、落ち着いて式を迎えられるでしょう。
もし時間に余裕がない場合は、納骨が終わった後に納骨の手続きを行っても問題はありませんが、手続きを忘れることのないようにしましょう。

2.神主によるお祓いを受ける

納骨式では、はじめに神主がお墓や参列者をお祓いし、場を清めます。

その後、神主が祭詞(さいし)を奏上し、故人を偲ぶとともに、納骨の祭儀が滞りなく行われるよう祈ります。

石材店の担当者がご遺骨を納めます。

納骨室の蓋の石を開けるのは専門的な作業が必要となり、お骨を納めた後も、雨水などが入らないよう目地止めという作業をして、蓋石を閉じる作業を行わなくてはいけません。
ご家族だけで無理に動かさず、納骨作業は石材店へ依頼しましょう。

神主による祭儀の後、ご家族やご参列者が一人ずつ玉串奉奠を行います。

玉串奉奠とは、榊の枝に紙垂を付けた「玉串」をお供えし、故人への祈りや感謝を捧げる神道の作法です。
榊(さかき)の枝に紙垂(しで)を付けた「玉串」を神前にお供えし、故人への感謝や祈りを捧げる神道ならではの大切な儀式です。
仏教でいうお焼香にあたる儀式と考えると、初めての方にもイメージしやすいでしょう。

参列者全員の玉串奉奠が終わった後、神主が祭儀を納め、納骨式は終了となります。

式の後には、参列者で会食の席を設ける場合もありますが、必ず行わなければならないものではありません。
ご家族の人数や事情に合わせて決めるとよいでしょう。

千葉県野田市の霊園神道の納骨式での玉串

 ◇神道の納骨までに準備するもの

納骨当日慌てることがないように、納骨日が決まったら必要な書類や持ち物を早めに確認しておきましょう。

ご遺骨をお墓へ納めるためには、埋葬許可証が必要です。

火葬をしたときに、葬儀会社が発行してくれる書類となります。
納骨時に必要な大事な書類のため、葬儀会社がお骨の木箱の中に入れてくれることが多いです。

お墓の使用許可証

納骨するときに、埋葬許可証とともに霊園の管理事務所へ掲示が必要となります。

お墓を購入した時に霊園から発行される証書となります。
納骨日までに所在を確認しておきましょう。

玉串料

祭儀を執り行ってくれす神主様へのお礼として、玉串料を用意します。
仏教の場合は「お布施」と呼びますが、神道の場合は玉串料と呼びます。

封筒の表書きには「御玉串料」と記すのが一般的です。
金額や渡すタイミングについては、依頼する神社や手配してくれた霊園や石材店に事前に確認しておくようにしましょう。

お供え物

仏教ではお供物と呼びますが、神様にお供えするものは「神饌(しんせん)」といいます。

基本的に用意する神饌は、米・酒・塩・水です。
そこに、果物、野菜、魚、乾物、お菓子や亡くなった方が好きだった食べ物などをお供えします

神饌物は神主が準備してくれる場合もあるため、ご家族で用意するものについては、事前に確認しておくと良いでしょう。


野田市の霊園神道の納骨式のお供え物

神道の納骨式は、地域の風習や神社の考え方、お墓の状況によって流れや準備するものが異なります。

そのため、インターネットで紹介されている作法だけで判断せず、納骨式のやり方ついては、依頼した神主へ確認しておくことが大切です。
お墓の蓋石を開ける作業や彫刻、必要書類については霊園や石材店へ相談や確認をしながら進めましょう。

事前に確認しておけば、当日は作法に不安を感じすぎることなく、心を込めて故人をお見送りすることができます。

神道で納骨式や五十日祭などの祭儀をお願いするときには、神主へお礼として「玉串料(たまぐしりょう)」をお渡しするのが一般的です。

仏教では僧侶へのお礼を「お布施」と呼びますが、神道では「お布施」という言葉は使わず、「玉串料」や「御祭祀料(ごさいしりょう)」と呼びます。

野田市 平成東武霊園神道の納骨式

 ◇玉串料の金額の目安

玉串料に全国共通の決まりはありません。

金額は祭儀の内容や地域、神社によって異なります
一般的には、納骨式や五十日祭では3万円〜5万円程度を目安とすることが多いとされています。
また、納骨式と五十日祭を同じ日に行う場合など、いくつかの祭儀を同時に行う場合には金額が変わることもあります。

また、神社によっては、玉串料とは別にお車代が必要となる場合があります。
必要かどうかは墓地や霊園に出向いてもらった場合だったり、その時の状況や神社によって異なります。

 ◇玉串料はどのような袋に包む?

玉串料は、白い無地の封筒または黒白や双銀の結び切りの水引が付いた不祝儀袋に包むのが一般的です。

表書きには、

  • 御玉串料
  • 御祭祀料
  • 御礼

水引の下には、施主のお名前をフルネームで記入しましょう。

ただし、不祝儀袋の種類や表書きは地域や神社によって異なる場合があります。
迷ったときは、祭儀を依頼する神社や手配してくれた石材店へ確認しておくと安心です。

お札はできるだけ向きをそろえ、袱紗(ふくさ)に包んで持って行くようにすると、より丁寧な印象になります。

 ◇ 玉串料を渡すタイミング

玉串料は、祭儀が始まる前に神主へお渡しするのが一般的です。

当日は神主も祭儀の準備を行っているため、ご挨拶を兼ねてお渡しするとスムーズです。
ご挨拶をするタイミングで、「本日はよろしくお願いいたします」と一言添えてお渡しするとよいでしょう。

ただし、神主のやり方によっては祭儀の後にお渡しする場合もあります。
渡すタイミングについて事前に神社や石材店から案内があった場合は、その指示に従えば問題ありません。

玉串料の金額や渡すタイミングなどについて、神社や石材店へ事前に確認することは決して失礼なことではありません。

むしろ、「神主へ失礼のないようにしたい」「正しい作法で納骨式を迎えたい」という心遣いの表れです。
不安な点があれば遠慮せずに確認し、準備をしておくことで、当日は安心して過ごすことができるでしょう。

仏教の場合、お墓の墓誌や墓石の側面に、「戒名」を彫刻することが多いですが、神道でも同じように「霊号(れいごう)」を彫刻する場合があります。

 ◇神道では「霊号」を彫刻することが多い

霊号(れいごう)とは、神道において故人へ贈られる名前のことです。
神社によっては、故人へ授けられる名前を「諡(おくりな)」と呼ぶ場合もあります。
一般には「霊号」と呼ばれることが多いものの、呼び方や表記は神社によって異なります。

仏教の「戒名」と似た役割ですが、宗教的な意味や考え方は異なります。
神道では、故人の御霊(みたま)を敬い、お祀りする考え方があり、その故人を呼ぶための名前として霊号が授けられます。

男性の場合:翁(高齢)、大人(成人)、彦(青年・少年)、稚郎子(幼児)

女性の場合:媼(高齢)、刀自(成人)、姫(青年・少年)、稚郎女(幼児)

このようなかたちで、生前の名前のうしろに称号が付けられることが一般的です。
故人の性別や年代によって霊号は変わってきます。


「○○〇大人命」「○○〇刀自命」というようなかたちで、「命」という神道で広く用いられる敬称が最後に付きます。
「命」のほかにも「之霊」「霊位」などの敬称が使われることもあります。

戒名は住職に依頼して付けてもらうものですが、霊号は神主など誰かに依頼して付けてもらうものではありません。
そのため、戒名料のように霊号をもらうための対価を渡す必要はありません。

また、戒名には授かる名前によってランク付けのようなものがありますが、霊号は年代や性別によって付けられるものが決まっているため、ランク付けのようなものもありません。

ただし、霊号を授けるかどうかはそれぞれの神社や地域によって考え方が異なりますので、事前に確認しておくと安心です。

 ◇墓誌に彫刻する内容

一般的に墓誌に彫刻する内容を紹介します。

ただし、地域や神社、それぞれの家庭の考え方によって表記や内容はさまざまです。
霊号を刻まず、名前だけを彫刻する場合もあります。

彫刻については、もう既に彫られているご先祖さまがいる場合、その既存彫刻に倣うかたちで彫られることが一般的になります。

墓誌に追加彫刻を行う場合、彫刻内容の確認や原稿作成、現場での施工が必要になるため、通常完成までに2,3週間かかります
彫刻の文字自体に魂が宿るわけでなはいので、彫刻作業は納骨式が終わってから手配しても全く問題ありません。

もし納骨日までに完成させたいという希望がある場合は、完成までの時間も考えて、早めに石材店に相談して進めていくことをおすすめします。

当日の彫刻内容についてわからないことや心配なことがある場合は、石材店に相談しながらすすめると良いでしょう。

平成東武霊園は、宗派を問わずご利用いただける民営霊園です。
そのため、神道の方も安心してお墓を建立し、ご納骨やご法要を行うことができます。

 ◇神道のお墓づくりにも対応しています

神道だからといって、お墓のデザインの選択肢が限られるわけではありません。

神道のお墓の特徴的な造りとして、「トキン(兜巾)」と呼ばれる、お石塔の上部が山形に尖がった形式のお墓があります。
この形は、神職が身に着ける冠の一部「兜巾(ときん)」を模したデザインとされています。

また、仏教の場合、お石塔の正面の文字は「○○家之墓」と彫られていることが多いですが、神道のお墓の正面は、「○○家奥都城(おくつき)」となっていることが多いです。
「奥都城」とは、「~のお墓」という意味です。

野田市の霊園神道のトキン型のお墓

ですが最近は、トキン型にこだわらず、ご家族の希望や霊園の景観に合わせて和型墓石・洋型墓石・デザイン墓石を選ばれるケースも増えています。
そのため、「神道だからこの形でなければならない」という決まりはありません

実際には、ご家族のご希望や霊園の雰囲気、将来のお手入れのしやすさなども考慮しながら、和型墓石・洋型墓石・デザイン墓石などを選ばれる方が増えています。

 ◇神道のお墓づくりから納骨までサポートいたします

平成東武霊園は宗教不問の民営霊園のため、神道の方でも安心してお墓を建てることが出来ます。

神道だからといって、お墓のデザインが一つに決まっているわけではありません。
平成東武霊園には、一般墓だけでなく芝生墓地やテラス墓地などさまざまなタイプのお墓があるので、ご希望のお墓の種類を選ぶことが出来ます
ご家族のご希望や霊園の雰囲気、将来のお手入れのしやすさなども考慮しながら、ご提案させていただきます。

実際に神道の方でお墓を建て、納骨や法要をされていらっしゃる実績もあります。

神道のお墓づくりや納骨は、仏教とは異なる作法や考え方があるため、「何を準備すればよいのか分からない」「この進め方で合っているのだろうか」と不安を感じる方も少なくありません。

平成東武霊園では、神道のお墓を建てるところから追加彫刻、ご納骨まで一貫してサポートしております。
打ち合わせが必要な場合や、霊号の彫刻内容、納骨当日の準備についても、一つひとつ丁寧にご案内いたします。

初めて神道でお墓を建てる方や納骨を迎える方にも、安心してお任せいただけるよう、お客様のお気持ちに寄り添いながらお手伝いさせていただきます。

霊園見学は、無料でご案内しております。

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 監修者情報

渡辺裕
(わたなべゆたか)

1984年生まれ。千葉県松戸市育ち。実家が石材店のため、幼い頃からさまざまなご家族様の供養に触れて育つ。大学卒業後は法人向けソリューション営業に従事し、その後当石材店に勤務。多くのご家族様のお墓の建立に携わり、2017年に4代目店主として代表取締役に就任。終活に関する資格を多数所有し、幅広い知識と経験でお客様に寄り添ったサポートを心がけている。

有限会社 千代田家石材店/代表取締役
一般社団法人 日本石材協会/認定 お墓ディレクター 2級 認定番号 21-200080-00
一般社団法人 終活カウンセラー協会/終活カウンセラー 2級
一般社団法人 日本看取り士会/看取り士
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松戸市にある 東京都立 八柱霊園 参道の石材店「千代田家石材店」では、
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千葉県野田市の平成東武霊園のほか、千葉県内を中心に、埼玉、茨木などの霊園も取り扱っております。
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有限会社 千代田家石材店
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